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REST API

レストエーピーアイ

カテゴリ

自動化・プログラマビリティ

難易度

中級

CCNA出題頻度

HTTPベースでシステム間のデータ連携を実現するAPI設計スタイル。

わかりやすく解説

ネットワーク機器にCLIで1台ずつログインして設定する時代は終わりつつある。REST APIを使えば、プログラムからHTTPリクエストを送ってネットワーク機器やコントローラーを操作できる。GET(情報取得)、POST(新規作成)、PUT(更新)、DELETE(削除)の4つのHTTPメソッドが基本。たとえばDNA CenterのAPIにGETリクエストを送れば、全デバイスの一覧がJSONで返ってくる。POSTで設定変更もできる。これがネットワーク自動化の基盤技術なんだよね。

たとえ話で理解する

レストランの注文システム。メニュー(API仕様書)を見て、ウェイター(HTTP)に注文(リクエスト)を伝えると、キッチン(サーバー)が料理を作って運んでくれる(レスポンス)。注文の仕方が統一されてるから、どのレストラン(システム)でも同じやり方で注文できる。

現場ではどう使う?

現場ではCisco DNA CenterやMerakiダッシュボードのREST APIを使って、デバイス情報の一括取得、設定変更の自動化、監視データの収集を行う。PythonスクリプトからrequestsライブラリでAPIを叩くのが定番。

この用語はCCNA DrillのDay 7で出題されます

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