Subnetting(サブネット分割)
サブネッティング
カテゴリ
IPアドレッシング
難易度
中級
CCNA出題頻度
高(頻出)
1つのネットワークを複数の小さなネットワークに分割する技術。
わかりやすく解説
192.168.1.0/24のネットワークには254台のホストが入れる。でも部署が4つあって、各部署50台ずつ分けたい。1つのネットワークにしたらブロードキャストが全員に飛んで非効率だし、セキュリティ的にも分けたい。そこでサブネッティング。/24を/26にすると、62台×4つのサブネットに分割できる。ネットワーク部のビットを増やすことで、ホスト数は減るけどサブネットの数が増える。このビット計算がCCNAの試験でガンガン出る。2のべき乗の暗記は必須やで。
たとえ話で理解する
広い空き地を区画整理するようなもの。1つの大きな土地を「ここはA区画、ここはB区画」とフェンスで仕切って、用途別に使い分ける。区画を細かくすれば数は増えるけど、1区画あたりの面積は小さくなるトレードオフ。
現場ではどう使う?
現場ではIPアドレス設計の基本スキル。「この拠点は何台のホストが必要か? → /何で切るか?」を計算する。CCNAの試験対策としても、サブネッティングの計算問題は毎日練習して反射的に解けるようにしておくべき。
関連コマンド
ip address {addr} {mask}show ip interface briefshow ip routeこの用語はCCNA DrillのDay 1で出題されます
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