CareerHub

SSIDサービスセット識別子

エスエスアイディー

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CCNA出題頻度

高(頻出)

Wi-Fiネットワークの名前。端末が接続先を選ぶときに表示される。

わかりやすく解説

スマホでWi-Fiをオンにすると、接続先の一覧が出るよね。あの一つ一つの名前がSSID。「CareerHub-WiFi」とか「Guest-Network」とか。APが定期的にビーコンフレームを飛ばして「うちのSSIDはこれだよ」って周囲にお知らせしてる。1台のAPで複数のSSIDを出すこともできて、社員用とゲスト用を分けるのが企業の定番。SSIDを非表示(ステルス)にすることもできるけど、セキュリティ対策としてはほぼ無意味。パケットキャプチャすれば丸見えだからね。

たとえ話で理解する

お店の看板。商店街を歩いてると色んなお店の看板(SSID)が見える。「ラーメン太郎」「カフェ花子」みたいに名前で区別して、入りたい店を選ぶ。看板を出してない隠れ家的なお店(ステルスSSID)もあるけど、知ってる人は普通に入れる。

現場ではどう使う?

現場ではSSIDの設計が無線LAN構築の第一歩。社員用(802.1X認証)、ゲスト用(Web認証)、IoTデバイス用、みたいにSSIDを分けてVLANとマッピングする。SSIDの数は必要最小限に抑えるのがベストプラクティス。

関連コマンド

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この用語はCCNA DrillのDay 7で出題されます

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