Access Point(無線アクセスポイント)
アクセスポイント
カテゴリ
ワイヤレス
難易度
基礎
CCNA出題頻度
高(頻出)
無線端末を有線ネットワークに接続する中継機器。
わかりやすく解説
スマホやノートPCが無線でネットワークにつながるとき、相手にしてるのがアクセスポイント(AP)。APは有線ネットワークとの橋渡し役。無線端末からの電波を受信して、有線のスイッチにデータを流す。家庭用Wi-Fiルーターにも内蔵されてるから意識しないけど、企業向けは別物。天井に設置する薄型のやつで、1台で数十台の端末を捌く。自律型AP(単体で動く)とLightweight AP(WLCで集中管理する)の2種類があって、企業ではLightweight APが主流やん?
たとえ話で理解する
駅の改札機。電車に乗りたい人(無線端末)が改札(AP)を通って線路(有線ネットワーク)に入る。改札がないとホームに行けない。オフィスの各フロアに改札を配置して、どこからでも電車に乗れるようにする感じ。
現場ではどう使う?
現場ではフロアあたりのAP台数、設置場所、チャネル割り当てが設計のキモ。APが多すぎると電波干渉、少なすぎると死角ができる。サイトサーベイ(現地電波調査)を行ってからAP配置を決めるのが正しい手順。
この用語はCCNA DrillのDay 7で出題されます
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