Ethernet(イーサネット)
イーサネット
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CCNA出題頻度
高(頻出)
有線LANの世界標準規格。オフィスのケーブル接続はほぼこれ。
わかりやすく解説
会社でPCをLANケーブルでつないでるよね? あれ、全部イーサネットという規格で動いてる。MACアドレスを使って「誰から誰へ」のデータ(フレーム)をやり取りする仕組み。速度のバリエーションがあって、10Mbps(もう化石)、100Mbps(FastEthernet)、1Gbps(GigabitEthernet)、10Gbps以上とどんどん速くなってる。OSI参照モデルでいうとL1(物理層)とL2(データリンク層)をカバーしてる。
たとえ話で理解する
道路の規格に近い。日本中の道路が「左側通行・車線幅3.5m」みたいなルールで統一されてるから、どの車でもどこでも走れる。イーサネットは「LANの道路規格」で、この規格に合ってる機器なら何でもつながる。
現場ではどう使う?
現場でスイッチのポートを見ると「Fa0/1」(FastEthernet)とか「Gi0/1」(GigabitEthernet)と表示される。これがイーサネットの規格名。ケーブルの種類(Cat5e、Cat6)の選定にも直結するから、インフラエンジニアの基礎知識。
関連コマンド
show interfacesspeed autoduplex autoこの用語はCCNA DrillのDay 1で出題されます
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