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Bandwidth帯域幅

たいいきはば

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CCNA出題頻度

ネットワーク回線が一度に運べるデータ量の最大値。

わかりやすく解説

よく「回線速度」と混同されるけど、帯域幅は「道路の幅」に近い概念。1Gbpsの回線は、1秒間に最大1ギガビットのデータを運べるということ。でも実際の通信速度(スループット)は、混雑状況やプロトコルのオーバーヘッドで帯域幅より下がる。帯域幅が広い=速いではなく、帯域幅が広い=一度にたくさん運べる、が正確。Ciscoのルーターでは「bandwidth」コマンドでインターフェースの帯域幅を設定できて、OSPFのコスト計算にも使われる。

たとえ話で理解する

高速道路の車線数。3車線なら一度に3台並んで走れる。車線が多いほどたくさんの車(データ)が同時に通れるけど、渋滞(混雑)すれば実際のスピードは落ちる。帯域幅は「何車線あるか」の話。

現場ではどう使う?

現場ではネットワーク設計の最初に帯域幅の見積もりをする。「社員300人でWeb会議を同時にやったら何Gbps必要?」みたいな計算。回線増速の提案もインフラエンジニアの重要な仕事。

関連コマンド

bandwidth {kbps}show interfaces

この用語はCCNA DrillのDay 1で出題されます

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