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Collision Domainコリジョンドメイン

コリジョンドメイン

カテゴリ

ネットワーク基礎

難易度

中級

CCNA出題頻度

データの衝突(コリジョン)が発生する可能性のある範囲。

わかりやすく解説

昔のネットワークはハブ(リピーターハブ)でPCをつないでた。ハブは受け取ったデータを全ポートに垂れ流す。だから2台が同時にデータを送ると「衝突(コリジョン)」が起きる。このハブにつながってる全端末が同じコリジョンドメイン。スイッチの登場で革命が起きた。スイッチは各ポートが独立したコリジョンドメインになるから、衝突が起きない。だから現代のネットワークではコリジョンドメインの問題はほぼ解消されてる。CCNAの試験ではハブとスイッチの違いとして出題される。

たとえ話で理解する

会議室で全員が同時にしゃべったら聞き取れないやん? その会議室がコリジョンドメイン。スイッチは個室ブースを用意してくれるから、隣を気にせず話せる。

現場ではどう使う?

現場でハブはもうほぼ見ないけど、古いネットワーク環境を引き継ぐことはある。スイッチとハブの違いを理解していないと、なぜスイッチに置き換える必要があるのか説明できない。設計提案の根拠として知っておくべき概念。

この用語はCCNA DrillのDay 3で出題されます

CCNA Drillで問題を解く →

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