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Next Hopネクストホップ

ネクストホップ

カテゴリ

ルーティング

難易度

基礎

CCNA出題頻度

高(頻出)

パケットを次に転送するルーターのIPアドレス。

わかりやすく解説

ルーティングテーブルに載ってる超重要な情報の一つ。「この宛先に行きたいなら、まず隣のこのルーターに渡せ」というのがネクストホップ。最終目的地じゃなくて「次の中継地点」だよね。東京から福岡に行くとき、「まず品川駅に行け」が新幹線のネクストホップ。ルーターは最終宛先を知ってる必要はなくて、「次にどこに渡せばいいか」だけわかればいい。これがルーティングの基本的な考え方。show ip routeの出力で「via 192.168.1.1」みたいに表示される。

たとえ話で理解する

リレーのバトンパス。各走者は最終ゴールまで自分で走る必要はなく、次の走者(ネクストホップ)にバトンを渡すだけでいい。次の走者がまたその次に渡して、最終的にアンカーがゴールにたどり着く仕組み。

現場ではどう使う?

現場でのトラブルシュートの基本。show ip routeでネクストホップを確認して、tracerouteで実際にそのルーターを経由しているか検証する。ネクストホップが到達不能だとルート自体が無効になることもある。

関連コマンド

show ip routeip route {network} {mask} {next-hop}traceroute {dest}

この用語はCCNA DrillのDay 4で出題されます

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